ステップ夢の15年の歩み

平成8年

○北海道浦河の「べてる」のような作業所を大田区つくりたい。
(大田病院 故 秋山医師)
・病気の経験を分かち合える
・利用者が主体 失敗から学ぶ
・大田品川アルコール関連問題研究会の協力

開所時のステップ夢

平成9年4月開設

・タカハシクリニック 髙橋 龍太郎医師を理事長として、精神障害者共同作業所 ステップ夢を開所。
・アルコール依存症7割 統合失調症3割ぐらいで
(大田区初のアルコール依存症の中間施設)
・アルコール依存症と統合失調症の仲間との対立、病気の分かち合いを中心に行い、お互いの病気に配慮
・仕事は、内職作業・病院清掃からはじまる。

平成11年2月

・無農薬野菜の共同購入の開始(花屋・なんでも屋などの案から)
・農家さん、自然食品販売「アニュー」さんと連携野菜の配達

平成12年

・万華鏡の製造・販売(4月) 年間売上100万→平成15年終了
親子万華鏡教室を開催(メンバーさんが教える)
・内職作業「シャーペン・ボールペン組み立て作業」開始(7月)
                 →平成23年6月で終了



相原農場のみなさん 会員の方と田植え

平成14年3月に移転

・東矢口3丁目 75平米の築35年の木造家に移転
・南晴病院の清掃開始
(チームで外で働く、ここから就労へ結びつく)

平成18年10月

・蒲田アーケード商店街で野菜の販売

平成21年

・スロースローマーケットのメンバーとして
「土と平和の祭典」日比谷公園に参加

平成23年3月に移転

・「蓮沼キッチン」オープン(8月)

平成24年4月

就労継続支援B型事業所へ移行

援農後のお昼 東矢口のステップ夢
土と平和の祭典 野菜の引き売り 蒲田アーケード商店街
 
蓮沼キッチン
●現在●
職員:3名(常勤)、1名(非常勤)
利用者:20名(アルコール依存症9名、統合失調症その他11名)